初めてのリトミック
投稿日:2026/04/12
最終更新日:2026/04/12
新学期が始まりました。入学、進学、おめでとうございます!
我が教室も新年度レッスン開始。
先日、Aクラス第1回目のレッスンを行いました。
メンバーは新1年生のA君、Sちゃん、Mちゃんの3人です。

元気にご挨拶をしながらレッスン室に入ってきてくれました。初めての3人。緊張で空気が暗くなっては・・・と心配していましたが、すぐに「何幼稚園?」「名前何?」とにぎやかに(笑)おしゃべりが始まり、わたしはひと安心。
1先ずはご挨拶から。
「先生こんにちは♪ 皆さんこんにちは・・♪」と音楽に合わせて歌と身振り手振りで始まりの挨拶をします。
2次は自己紹介。
こちらも「あーなたのおなまえは・・♪」の曲に合わせて「・・・A!!」「・・・S!!」「・・・M!!」と。元気にリズムに乗って答えてくれました。
3今日は春らしい「ちょうちょう」の曲がテーマです。
♬ピアノの伴奏に合わせて元気にうたいます。
♬それぞれ蝶になって曲に合わせて飛び回り、曲が止まって私の「タンバリン!」などの言葉でそこへ飛んで行き、とまります。なかなか見つからず部屋中をとびまわったり・・・。
♬タンバリンや鈴などの打楽器で曲に合わせてリズムうち。
♬曲に合わせてボール投げ
4教本を使って
これから使っていく教本に自分のものとすぐわかるように(本棚から取りやすいように)それぞれ好きな絵柄のシールを背表紙に貼り、名前を書きました。たどたどしい字で可愛らしい!

『おんがくドリルワークブック』田丸信明編
楽典のドリルです。個人レッスンでピアノの他に楽典の勉強もしますが、その復習のような感じで使います。自分のペースで自由に進めます。
『こびとワークブック』田丸信明編
ピアノにとって大切な耳を作る教本です。
耳が育つと音楽を聴いたり演奏したりする時、音楽に内在する拍や拍子を心や身体で感じられるようになり、その結果美しい音色や表現力のある演奏ができるようになります。また私は暗譜が苦手なのですが(笑)、耳が育つと耳でも記憶できるようになり安心して暗譜が出来ます。等々そのような良い耳を育てたいと思い、楽しみながら学習できるこの教本を聴音の導入として使っています。
この日のレッスンの最後はこのこびとワークブックを使いました。
最初のページの絵(小さな森の大きな木。その木の下の小さなおうち。)を見ながらどんな森なのか?何が住んでいるのか?みんなで話しました。その後、この絵に色をぬり、小さなおうちに住んでいる生き物を描いてみました。
次のページへ。この家に住んでいたのは‘’こびと‘’でした。たくさんのこびとが色んな事をしている絵です。ここでもこの絵を見ながら色々おしゃべりをしました。
次のページからはいよいよ耳・目・運動の3つで拍を感じる勉強へと入っていきました。
5終わり挨拶
初めのあいさつと同じ曲で「先生さようなら・・♪」をうたいレッスン終わりです。
🎶3人ともとても楽しそうにこの時間を過ごしてくれました。🎶